富山から大阪に就職し1年がたちました。

介護問題

介護問題でニュースになったグッドウィル。一体介護保険てどういう仕組みで成り立っているの?と思った方も多いのでは無いでしょうか? 在宅介護やデイサービス、訪問介護なんて言葉はいろいろと聞いたりもするけれど、実際に身内にそういう人もいないような若い世代では何の事やらさっぱり分かりませんよね。 どこか無関係のような「在宅介護」ではありますが、でも街中を見渡せば「○○訪問介護」「○○デイサービス」とか書いた車がたくさん走ってますし、それらしい原付バイクの方や自転車で移動してるサービススタッフの方がたくさんいます。


そして払い続けた介護保険、保険を使用する場合その年齢によって第一号と第二号に分かれるようです。65歳以上は第一号でそれ未満は第二号になる訳です。その第一号か第二号かによって受けれる内容も少し違いがあるようです。 在宅介護するのに、訪問で来て欲しいとか介護施設へ入居させたいって時ですが、その時は専門のサービスセンターへまず連絡して、その後市町村へ申請して、認定を受けて、、と面倒な手続きを踏んで、それからやっとこさ保険が適用されるそうです。しかし不便なのはその手続きは更新しないとイケナイそうです! 「要介護状態」「要支援状態」になった方が半年や1年で復活すると思いますか??そんな短い更新期間おかしいですよねぇ。反対に介護が不要になった人だけが申請すればいいと思うんですけど。

請求は絶対に忘れないけど、いざ支給となると細かい手順を踏ませ、難しい言葉で説明し訳を分からなくさせるお国のやり方には本当に呆れるばかりですよね。 現在の介護保険の自己負担は1割だそうです。在宅介護となるといろいろとして貰いたいとは思いますが一ヶ月の上限範囲を超えると超えた分が全額自己負担になってしまうので注意ですね。 家族が要介護や要支援状態になってしまうと言う事は介護する側に取ってもとても大変だと思います。でも病院の冷たいベッドで寝かせっぱなしになるよりも家でゆっくり出来る「在宅介護」が今後も充実して行く事はとてもいい事だと思います。
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2008年11月20日07:25│Comments(0)TrackBack(0)住まい生活
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