富山から大阪に就職し1年がたちました。

倖田來未こうだくみ復活全国ツアー

倖田來未(こうだくみ)さんの全国ツアーが12日、静岡・袋井市の静岡エコパアリーナでスタートしました。羊水が腐ると不適切発言をし、芸能活動を自粛して以来72日ぶりの公の場で、あらためて謝罪。ファンの大歓声に大粒の涙を流しながらがんばっていたそうです。
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人類の悩みといえば、やはり人間関係。しかも男女の人間関係は全ての人に深くかかわってくる問題です。男女の人間関係は数千年前の哲学者だって取り上げているくらいですから。 そこで、人間関係を良くするために読んでおきたい本を見つけました。「恋愛心理学 (図解雑学)」という本です。この本は、男女の人間関係を鋭く分析していて、思わず「なるほど」と、独り言を言ってしまうほどの良書です。 男女の人間関係が良好なときに、ついついやってしまうことのなかに、わがままを言ってしまうことがあります。コレが積もり積もってせっかくの人間関係にヒビを入れることがあるので注意したいものですね。


誰でも思い当たることばかりだと思います。しかし、たった一言で人間関係を修復不可能なくらい傷つけてしまうことがあるとしたら恐いですよね。次にそれをお話します。 その、重要なこととは、あなたの目の前にいる人の、「ルーツ」を馬鹿にしたり、軽んじたりしてはいけないということです。「ルーツ」とは、ある意味、その人そのものであるともいえるのですから。 これは、男女の人間関係だけではなく、すべての人間関係に置き換えてもいいのですが、人格を形成してきた「ルーツ」を大切にすることは、とても重要なことなのです。

ルーツについて一言。ここで使われている「ルーツ」とは、一般的な「物事の起源」や「始祖」だけではなく、容姿などの「本人の意思とは無関係に決まっているもの」も広い意味で「ルーツ」としています。 人は、変えようのない「ルーツ」を馬鹿にされたときにひどく傷つくことが多いのです。もちろん人間関係も良好な関係を保つのは難しくなるでしょう。悪気がなくても、です。 誰かを傷つけてしまったことはありませんか?人間関係に失言はつき物だと、開き直ってはいけません。思い当たる方は、きちんと謝る勇気を持ちましょう。

2008年04月13日17:29│Comments(0)TrackBack(0)倖田來末
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