富山から大阪に就職し1年がたちました。

電波少年的懸賞生活懐かしい番組です

以前に伝説のとんでもない番組が放送されていたのはご存知でしょうか。進ぬ!電波少年内という番組です。番組のコーナーの一つに「電波少年的懸賞生活」懸賞のみで生活ができるのかというコーナーでした。2006年までは映画やバラエティ番組に出演していましたが、現在は自らが立ち上げた劇団「なす我儘(なすがまま)」の座長として活躍の場を舞台に移しています。

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一人暮らしって私、したことないんです。結婚して、生まれ育った実家を初めて出ました。それまではずっと親元で暮らしてました。 若い頃は、一人暮らししている女友達がうらやましかったんです。だって、自分のペースで生活できるし、縛る物が何もなくて、すごく自由で。それに、やけに大人っぽく見えたんですよね。 「そんな気楽なもんじゃないって、一人暮らしは。家事とかお金のやりくりとか、結構大変だしめんどくさいんだよ」と友人は言うけど、それだって、花嫁修業だと思えば一石二鳥。


一人暮らしって、若い時に一度してみるべきだと思う。自立して、自分で責任を持つ。自分がどこまでできるか試してみる。そんな経験をすると、大人になってからもっとしっかりすると思うんですよね。 だけど、トシをとってからの一人暮らしは別。できればしたくないです。今、一人で生活する老人って年々増えているし、私もそうなる可能性は高いんですけど。 若者の一人暮らしとは違って、勝手気ままな贅沢とは無縁。毎日を少ない年金で食いつないで、ただただ孤独に耐えて……悲壮ですよね。

それでも、私もいつか一人暮らしをしなくてはならないのかもしれません。もしかしたら、私が先に逝ってしまって主人が一人になってしまうこともあるんですよね。 老後のために貯蓄したり、勉強したり、今から少しずつ準備しておいた方がいいのかもしれない。将来は年金だってちゃんともらえるかわからないっていうし、自分で何とかしなくちゃいけないですよね。 もっともっとお年寄りの自立を支援するような充実したサービスが身近にあれば、みんなもっと安心して老後の一人暮らしを楽しめると思うんですが……そんな日は来るのでしょうか?

タグ :電波少年
2008年04月15日17:33│Comments(0)TrackBack(0)お笑いニュース
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