富山から大阪に就職し1年がたちました。

結婚生活の現実と理想の話

わたしは、今年で、結婚して20年になる専業主婦です。夫との夫婦生活も、永きに渡るととても、苦痛に感じることが多くなってきています。 夫婦にも、いろんなパターンがあるでしょう。新婚の頃と言うのは、夫の帰りをあんなに待っていたのに今では、その面影もなく、顔を見ないように、寝てしまいます。 どうして、夫婦であるにも関わらず、顔を合わせるのも嫌になったのでしょうか・・・?自分でも、答えを導き出そうとするのですが、答えはないんです。
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旅行中は、嫌でも、夫と会話をし、夫の顔を見る必要が出てくるわけですよね。これは、私にとって夫婦だけで旅行なんてとても無理なことです。 かといって、定年退職祝いの旅行ですから相当の理由がなければなりません。ですから付いて行くしかないのです。最近では、熟年離婚なども騒がれていますが私も実は、希望しているひとりです。 ご存知でしょうか。定年後、扶養者であれば離婚後も、私には年金がもらえるんです。この事を知ってから、「離婚」のことが、頭からはなれないのです。夫婦生活も終わりだ!

そのことだけを考えて、我慢する気力も湧いてきました。でも、臭いままのトイレや水浸しの洗面台をそのままにして出勤することには耐えられません。 こうしたことだけでなく、帰宅後、そのままにしてある靴や味噌汁のススル音など耐えられないのです。これらが重なっています。これらは夫婦生活を終わらせる理由になりますか。 夫婦とはいっても所詮は、他人でしょう。そんなことを思うと何も寂しく感じません。私は、夫に対して月に一度、給料を運ぶだけの存在でしかありません。

タグ :旅行夫婦
2008年06月02日23:03│Comments(0)TrackBack(0)離婚
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